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今日のおさらい!生活していて感じたことを書いて日記していきます‼

今話題?!金継ぎ・藍染め知らなっかた簡単リメイク法!

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金継ぎ?藍染め?

今話題になってるみたいですが全然しらなかったです。。。

 

どちらも共通点があります。

 

それは、リメイク、リペアすることです!!!

修復、作り直すことで今まで使っていたものを壊れても使っていくことで、

愛着が湧きますね!!

 

今すぐにでも始められる簡単リメイク!!

 

 

金継ぎとは?

 

陶器製の食器を修復してなおかつその修復した繋ぎ目を金で埋め合わせをして

おしゃれにすることだそうです。

 

室町時代から始まったとされる伝統工芸で昔からあるみたいです。

 

最大の魅力は、割れたものを傷口を金でふさぐことから、

同じものが1つもないことで。

新たな風情と味わいが出ることから芸術としても重要があります。

 

本来は高価な茶器や骨董品などに使われる修復技法だそうです。

 

それが近年では、値段も手ごろで簡単にできるようになりブームになったそうです。

 

雑誌「リンネル特別編集 伝えていきたい暮らしの知恵」や特集ができるぐらいで、

写真を投稿できるインスタグラムでも写真の投稿が増えているみたいです。

 

そうゆうこともあり、金継ぎのイベントのあります。

 

大切な器をもう一度美しく使うために、そして新たな趣味として手軽に楽しんでいる人が増えてきています。

 

割れたところの修復だけではなくてデザインも描くこともできるので自由ですね。

 

 

金継ぎのやり方

 

必要なもの

真鍮の粉、接着剤(ボンドクイック30、ボンドクイック5)、うるし、筆など

1、合成樹脂でできたエポキシ接着剤でくっつけていきます。

エポキシ接着剤とは、2つのチューブを混ぜることで固まる接着剤です。

2、くっつけたら、はみでた接着剤を削ります。

完全に固まったらはみ出た所を彫刻刀で削っていきます。

そして、次は、耐水ペーパーで細かい接着剤を削る。

3、隙間埋めです。

エポキシパテで割れたりかけたりしてる所を埋めていきます。

固まったら彫刻刀と耐水ペーパーで削っていきます。

4、漆塗り

テレピン油(灯油でも可)で筆を洗い、漆を塗っていきます。

厚く塗り過ぎないように塗ったら、OK!

5、蒔絵(まきえ)

本物の金粉だと高いので、真鍮紛で塗って段ボールの中で湿度を高くして1日から2日置けば完成です。

 

金継ぎだけではなく、伝統のリメイク‘‘藍染め‘‘も今注目されています。

これも汚れたり、使えなくなってボロボロになった布の生地を藍色に染める技法です。

昔トレンドだった白色のアイテムを染める人がいるそうです。

そのため‘‘藍染めキット‘‘が販売されています。

さらに今、無印良品が不要になった服を回収して藍色に染めて販売しなおすことをしています。

それぐらい徐々にブームになっています。