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今日のおさらい!生活していて感じたことを書いて日記していきます‼

フランス!海に浮かぶ世界遺産 in モン・サン=ミッシェル

フランスの巡礼地!

モン・サン=ミッシェル!

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巡礼者が登って、修道院、教会を目指したところです。

先日書いた、厳島神社に似てますね!

 

13世紀~16世紀に当時の技術を集結させて造られたといわれています。

 

それを表すのは、中にある、「ラ・メルベイユ」=驚異の空間と言うところで、

修道士たちが瞑想しやすいように光を調節された場所があります。

そこの中央に鏡でできた球体があったりします。

 

西側のテラスの石畳には、アルファベットが彫られています。

これは、当時の職人がどれだけ石畳を造ったか管理するためのものだったり・・

 

一つのでっかい岩の上に造られたモンサンミッシェルは、

よく見ると面白いことがたくさんあります。

 

最初は、修道院として建てられたけどその後、砦として改修されたことで、

銃や大砲を撃つための砲台も造られました。

 

それはイギリスとの100年戦争からだと言われ

その時活躍したのは、フランスの英雄「ジャンヌ・ダルク」です。

モンサンミッシェルは、難攻不落と言われた名残がいくつかあります。

1度も落とされことのないのはすごいですね。

 

そして、欠かせないのが

モンサンミッシェルを入ってすぐのところにある、有名なオムレツ屋さん。

 

「ラ・メール・プラール」

 

普通のオムレツ屋さんではないんです!

知っている人は、知っていると思いますが・・・・

 

ふわふわなんです!!

 

作り方は、企業秘密みたいですが、たぶん

すっごく泡立てた卵に、少しの塩とビネガーを入れてつくるのだと思います。。

 

なぜ、オムレツだというと、考案者の「アネット・プラール」さんが、

簡単ですぐに作れる、巡礼者がすぐ食べれることで、オムレツになったといわれています。

 

先日、紹介した厳島神社といくつか共通点があります。

 

それは、海を渡って行くことです。

 

しかし、大変ですので堤防を造って行きやすくしたみたいです。

 

そしたら・・・

 

それが原因で、土砂が溜まり始めて、潮も満ち引きでモンサンミッシェルが海の中で浮かんでいるように見えなくなってしまったみたいです。

 

そのため最近昔の姿を取り戻そうと近くにダムを建設して溜まった土砂を流してしまう計画をされたみたいです。

 

堤防撤去前

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現在

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130年前までの姿。土砂がなくなりました!!

本来の姿になりました!!!